カードが届いてから

何処のクレジットカード会社にするか決めて、会員申し込み手続きを行い、カード会社の審査も無事にパスして、手元にクレジットカードがやっと届いたとします。すぐにカードをお財布にポンと入れたりする前に、クレジットカードが手元に届いてからの注意点をチェックしてみましょう。

まずはカードを良く見てみましょう。表面には番号がありますよね。会社によって桁数は違ってくるのですが、こちらの大きく表示された番号が、あなただけのクレジットカード会員番号になります。あなたが申し込みをしたクレジットカード会社のコールセンターの電話番号、そしてこのクレジットカード会員番号は、しっかり控えておきましょう。

たとえばあなたがクレジットカードを紛失してしまったり、盗難にあった場合、このメモさえあれば、すぐにコールセンターに電話をして迅速に動くことが出来ますよね。また、クレジットカード番号がわかっていると、会社の方としては、より一掃早く対処出来るというわけです。

カード番号よりもずっと小さな数字の表示もされていると思いますが、こちらはこの手元に届いたクレジットカードの有効期限となります。西暦何年の何月までこのカードが使えるのかという情報…というわけです。

さて、クレジットカードの表面をチェックしたら、次は裏面です。著名欄Authorized Signatureと書かれたところに、サインをして下さい。書きなれない英語のサインをする必要もありませんし、自分が使い安い書体でサインをするのがベストです。クレジットカードを使う場合、このサインを記入した人だけしかカードを使えないことになっています。

現在日本では、サインではなく暗証番号の入力ですべて手続が出来るようなシステムがとられていますが、世界各国にこのシステムが浸透しているとも限りませんので、使い方はしっかり確認しておきましょう。


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