旅行者とクレジットカード

クレジットカード…直訳すれば「信用カード」という事になります。

クレジットカード発祥の地はアメリカ。アメリカでは現金よりもカードが第一なのです。ホテルに宿泊代を払うときも、レンタカーを借りるときも、ショッピングするときにも、どんな時にも一番はカード。特に身元の分からない旅行者の場合は、身元がしっかりと保障されているクレジットカード保有者であるかどうかで信用がおける人物か判断する事になるのです。ホテルによっては、クレジットカードがなければ宿泊客を泊めないという強硬姿勢を見せるところもありますし、ここまでくるとさすがに驚いてしまいますよね。

確かに防犯上でも現金を持ち歩くのは危険である…という傾向が強い海外では、クレジットカードを持ち歩くという事で防犯効果にもなるのでしょう。確かに旅行者にとって、クレジットカード一枚あれば、何でも清算が可能なのですから、こんなに便利な事はありませんよね。トラベラーズチェックも便利なものですが、いつも持ち歩くのはやはり神経を使いますから。

海外旅行をするときには、もちろん渡航先のキャッシュを用意する事は必要ですが、それも必要最低限にしておいて、あとはクレジットカードで済ませるのが理想的です。特に多国を訪問するようなときは、いちいちお金を両替していては、手数料も時間もかなりとられてしまいます。(海外の銀行は大抵待たされますしね)クレジットカード1枚があれば、時間もお金も両方節約できるというわけです。

現在日本で手続出来る「国際カード」というと、以下の物がありますので、参考にして下さい。(2008年現在)

・VISA
・マスター
・AMEX
・JCB
・ダイナースクラブ


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